剣縁法人会員のNPO法人医療ガバナンス研究所より、同法人理事長の上昌広先生が事務局をされている「現場からの医療改革推進協議会 第21回シンポジウム」の案内が届きました。
剣縁法人会員・医療ガバナンス研究所からのお知らせ
2006年より毎年「現場からの医療改革推進協議会シンポジウム」を主催しており、今年で21回目となります。
登壇者には、医療関係者のみならず、政策、メディア、教育、企業、武道など、幅広い分野で活躍する方々をお迎えします。
医療現場における問題の解決策を、多角的な視点で活発に議論する場にしたいと考えています。
今年は11月21日(土)・22日(日)に、会場参加・Live配信・オンデマンド配信(1週間)で開催します。
どなたでもご参加いただけます(事前登録制)。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
テーマ「AI時代に医療はどう変わるのか」
AIは今、医療のかたちを大きく変えようとしています。診断や創薬、ゲノム医療から日々の臨床の現場まで、その可能性は計り知れません。
しかし、技術がどれほど進歩しても、医療の中心にいるのは常に「人」です。
第21回シンポジウムでは、「AI時代に医療はどう変わるのか」をテーマに掲げ、医療現場でAIの社会実装に取り組む方々をはじめ、教育、地域医療、患者の声、そして人生の締めくくりまで、多彩な視点から語り合います。変化の時代に、私たちが守るべきもの、変えるべきものは何か。現場からの声とともに、これからの医療を考えます。



【開催概要】
「現場からの医療改革推進協議会 第21回シンポジウム」
https://www.genbasympo.jp/S21
プログラム、参加登録、過去の動画を見ることができます。
●日時
・1 日目:2026 年11 月21 日(土) 13:00 – 17:55(シンポジウム)
懇親会 18:40 – 20:30(同会場、準備が整い次第、開始)
・2 日目:2026 年11 月22 日(日) 10:00 – 18:30(シンポジウム)
※当日のLive 配信・オンデマンド配信(11 月29 日(日)23 時59 分までの予定)もあります。
※各日開始30分前開場。内容・終了時間は変更になる場合があります。

●会場
一般社団法人日本建築学会 建築会館ホール
〒108-8414 東京都港区芝 5-26-20
JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
https://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

●参加登録(事前登録制)
https://www.genbasympo.jp/regist
参加登録料 3,000円
(2日間の会場参加・オンライン配信とも共通の参加登録料です)
懇親会費 3,000円 ※11月21日(土)のみ開催
※ご寄付いただいた方の参加登録料は無料といたします。

【ご寄付のお願い】
https://www.genbasympo.jp/donation

シンポジウム開催にあたり、ご寄付を承っております。当学会は、学会費を徴収せず、寄付のみで賄っております。
ご寄付の一部はメールマガジン(MRIC)配信の費用にも充てさせていただいております。
当学会にご寄付下さった方の参加登録料は無料といたします。第21回シンポジウムへの参加を希望される場合は、上記、参加登録サイトURLの【寄付者限定】ページから登録を行ってください。
ご協力の程、お願い申し上げます。
一般社団法人医療ガバナンス学会
現場からの医療改革推進協議会事務局
上 昌広
〒108-0074 東京都港区高輪2-12-13-201
Tel: 03-6455-7432 Fax: 03-3441-7505
Email: genba.kyougikai@gmail.com
URL: https://www.genbasympo.jp/
































